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トリトンフーヅの強み

業界唯一の加熱殺菌方法。

装置の中にステンレスの板を電極にして貼り付け、海藻を入れて電気を通すことによって、海藻が導体となり、自己発熱することで短時間で加熱することが出来ます。通電により火や蒸気と比べ、加熱時間を短縮。生の海藻の食感をそこなわず、殺菌することが可能となります。

THC(髙木式加熱冷却機)の原理図

THC(髙木式加熱冷却機)と従来のスチーム機の違い

  トリトンのTHC(髙木式加熱冷却機) 従来のスチーム機
製法 めかぶに直接通電させ電気抵抗によりめかぶそのものを発熱させ加熱殺菌します。 めかぶに水分を含ませ、メカブと水で蒸気をもって間接加熱して加熱殺菌します。
殺菌 直接通電のため固体全体に電気が流れ、自己発熱による均一な加熱となります。 間接加熱のため固体温度にムラが発生し、均一加熱は不可能でした。
温度制御が電気を直接コントロールするため応答速度が速く安定した温度で連続殺菌ができます。
品質 固体全体に通電、自己発熱するため、均一かつ急速加熱が可能となり、固体にかかる負担が少なくなります 蒸気による間接加熱のため、
水→固体外部→固体中心の順で温度が上昇するため、固体にダメージが大きかった
固体そのものの色・風味・食感等の品質劣化を限りなく抑えた製造が可能となりました。 加熱のための水を使用するため、水分量の調節のため、加熱後の水切りでは固体の成分(旨み・ヌメリ)が流出してしまう問題がありました。
環境・その他 原料前処理のための安定的な加熱を行うためのノウハウは必要です。 温度制御は容易にできるが作業内の温度上昇に伴う衛生面の確保と騒音に神経を使いました。
化石燃料等の使用がなく地球にやさしい燃料(電気)を使用します。
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